コンデジお供に野鳥を撮る

2017年に住んでいる市でのツバメ調査団員というボランティアを経験してから、 野鳥の魅力にハマりました。 観察初心者です。読者の方も野鳥初心者でも解るように書いています。 カメラはCanonのコンデジ。 写真の勉強はしていない上に、ブログにあげる写真はリサイズしております😅 写真を楽しむブログというよりは、 本人の観察感想日記です😆 多摩川そばに住んでおります。

街中の身近にいるカワセミ

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何気ない住宅地の一角の写真。
そこを流れる用水路サイズの川。
我が家の近所です😁

都内の多摩川側在住ですが、
多摩丘陵地でもあるので、
あちこちに小川や水路が流れています🏞️

ここにカワセミがいる❗️というのを
発見されたのは私ではなく、
東京生物多様性センター →https://tokyobio.jp/
の所長さんなのです。


その話をきいて、こんな住宅地の水路に!?
と思って、
ここを通る時は覗き込んで見ていました👀

そうしたら二週間前のある雨の日☂️、
ついにカワセミに会えたのです⤴️⤴️⤴️

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ひえええ、本当にいたー❗️とビックリ👀❗

カワセミって20世紀後半には、
高度経済成長の為に都心部の川が汚れてしまって居なくなったのは有名です💦

東京都と神奈川県の境に流れる多摩川は、
企業や行政の努力でかなりキレイに回復しました。
都内の他の河川や緑地もそうです✨✨✨

それでも2000年位には、
四万十川級の清流ではないと
カワセミは見られないとか何とか言っていましたが、
カワセミってそこまでの清流でなくてもいるっぽい🤔と判りました(笑)😂

が。まさか、住宅街の中の水路にまで😅…


でも、二回目の再会もしましたよ⤴️
先週末にも、また同じ場所で、
カワセミに出くわしました✌️

雨の日に見かけたのと、同じ水路なのですが、どこにいるでしょうか?↓
草の陰に写っているから、判りにくいですが😅

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正解はこの○の中です↓

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ズームして撮ってみると、こう↓

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カワセミは魚以外にも水生生物を食べると
知っているけれど、
この水路、人間の私の目にはアメンボしか見えない(笑)😅

底が浅いから、カワセミが勢いよく飛び込んだら、
底にゴチーンとぶつかってしまいそうな😅😅😅


Twitterで、水路にカワセミがいた❗️と呟いたら、
フォロワーさんから、水路にもいるいる、
とリプがあり、
カワセミあるあるな様です😁

今まで、私がよく撮っていたのは、
多摩川の支流で見かけるカワセミでした🤚
水量もあるし鯉も泳げる深さです。


もしかしたら、これを読んだ皆さんの街の水路にも、
カワセミって居るのかもしれませんよ🎵

人とツバメ&私のドキドキ体験

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初っぱなから画質悪くてごめんなさい🙏
どんなに天候が悪かったり、
撮影場所が暗くても、野鳥を脅かしたくないので、
カメラの設定は補助光もoffにしています🙏🙏🙏


今期前半のツバメと人とのエピソードで、
私がとても嬉しかった事を書きます。
ボヤけた二枚のツバメ雛の写真にまつわるエピソードです😊


他の話も、この投稿には書いてます~📲
今回の投稿は文がメインで長いです🙇💦💦


さてさて、ある5月の日。
私が街中でツバメを観察していたら、
あるご年配の女性に話しかけられました。
「私の住む団地にもツバメがかなり久しぶりに巣を作ったのよ。」と🥰

話を聞いて、現場に行ってまた別のご年配の男性からも、
更に詳しく状況を聞いたら嬉しいものでした👍✨

いつもはこの団地の目の前のコンビニで
ツバメが子育てしていましたが、
今年は外装工事が入ったので、
ツバメは団地の方へ来て、電気メーターの上に巣をかけました。

この電気メーターの位置はドアの真上。

巣をかけられた所に住んでいる方は、
実は団地には常住ではなく、
仕事で上京時に使う時の為に、部屋を借りているそうです。

そして今回は、住んでいる方がいない時期に
ツバメは巣をかけました🐤

私に話しかけてきた女性は、ここの住人さんの
上の階に住んでいて動物好きとか。
この女性が部屋の方に
「私が毎日、居ない時も掃除しますから」と
掛け合って巣が残されました✨✨✨

更に現場で会った年配の男性の方は、
団地の班長さんでした。
フン受けも作っていて、どう取り付けようか考えている内に、
雛が大きくなって巣立ちそうだと話していました😆

部屋の住人さんが居ない時期もお二方が
しっかりサポートしていたというお話です⤴️

これはとっても嬉しいお話でした💕
そしてここの雛は五羽、
写真を撮った翌日に巣立ちました⤴️🙌😆


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その一方で、この↑のぼりに止まるツバメ達は
切ない思いをしているツバメ達です…😢
そのお話もちょこっと。

実は毎年毎年、とあるコンビニ(上記の外装工事のコンビニとは別)に、
ツバメが子育てにくるのですが…

今年は飛来して早々の翌日に、
いつも営巣している防犯カメラにラップがグルグルに巻かれてしまったのです⤵️
毎年、ツバメは、カメラの上に巣を作っていたのです。

そこでコンビニの店長さんには、
私からフン受けを渡してツバメの巣作りを見守って下さいと伝言しましたが。
やはりラップはとって貰えず😢

ここは人気なのでしょうか、4月末から
色んなツバメがコンビニにやって来ます。

店長さんは「お客さんにも、
『今年はツバメは来ないの?』と声かけられるんですよ」と話していました。
歓迎している様なお話をされたので、
私も「じゃあ、防犯カメラのラップをとって下さい」とまでは言えませんでした😭

たぶん、多くの人が、
「うちで巣を作らなくても、どこか他に。
作れる所はいっぱいあるでしょ」と思っているかもしれないな、と思います⤵️

少しでもツバメの生態が知れ渡るといいなぁと思います🌈


そして、長文の最後は、私のドキドキ体験を書きます(笑)💓

以前に投稿した、
https://mamiyankun.hatenablog.com/entry/2021/06/02/161137

巣作りに難儀していた
ツバメカップルが、何とか無事に営巣しました🎵

このビルにツバメが巣を作るのは五年ぶり位なのです。
そして前の古巣は直ぐに除去されましたし、
ビル側が、巣作りをどう思っているか心配になりました💦

そこで、管理会社さんにお電話して、
フン受け設置を条件に、巣作りを認めて貰えたのです🙌


そして今日、バードリサーチさんで展開しているフン受けをゲットした私は、
https://www.tsubame-map.jp/

人生初の、フン受け設置に取り掛かりました💪

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それはもう、ドキドキでした😅
私はビルに通う人間ではないから
ツバメには見慣れない人で、
その人が巣の下に何かを取りつける!

ツバメが抱卵したら、フン受けをつけても大丈夫なのですが、
ツバメにとって見慣れた人間ではない自分がやるので、
驚いたツバメ達が、この巣を放棄してしまわないか不安でした😖💧

結果は、写真の通りに、
親ツバメさ巣に戻ってくれました~😆😆😆

取り付ける間、覚悟していた、
ツバメの警戒のツピーツピーという鳴き方もされませんでした😁

でも、二羽のカップルが、ビル目の前の電線に止まっていて、
ずっとピチュピチュ話していました。

心の中で「ごめんね🙏💦💦
大丈夫だからねー。早く去るからねぇ」と思い、
慌ててつけたので、雑になってしまいました😅😅😅

とっても緊張するものでした~💦

ここから是非、雛が無事に巣立ちますように💕💕💕


⭐️オマケ
こちらも暗いながら…↓
イワツバメの雛がぴょこん⤴️
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2021年のイソリヨドリ巣立ち

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イソヒヨドリ。名前のイソは磯を指していて、
日本では元々、海岸部の岸壁などにいる野鳥でした。

ところが1980年代から内陸部でも見かける様になり、
今では結構、内陸部で見かける様になりました😁
海外では山岳にもいるそうなので不思議はないのでしょうが…

私は2019年に都市鳥研究会さんのご指導を受けて、
自分の家の近所のイソヒヨドリを観察し続けてまとめて、報告をあげた事があります。
自分の家が海から離れた内陸部だからです😊
内陸部に浸出してきたイソヒヨの観察データになればなぁと思いまして😊

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今年は巣立ち直後のイソヒヨドリ達を見かけました⤴️
見かけた日から日にちが立っているので、
もう子育ての邪魔にはならないかなぁと判断してblogに書きました📲

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写真の背景で場所割れしないかなぁ…と思いまして(^_^ゞ
場所割れして子育てを見に、
人が沢山来てしまったら子育てに影響をあるかもしれませんしね😁 コロナ禍でもあるし💦


そんな有名な地に住んでいるの?
と突っ込まれそうですが、
少なくとも都下の熱烈バーダーさんには、
野鳥がよく見られる場所として有名なスポットの近所在住です(^_^ゞ


因みにオスのイソヒヨドリは頭、背中、尾羽部分が真っ青でお腹がオレンジですが、
メスは灰色っぽいです😆

光の当たり具合で青っぽく見える箇所もありますが。
何となくも魚の鱗っぽい模様に包まれているような感じです☺️ 雛もオスメス共灰色です😊

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今回はこの↑母さんイソヒヨが
ヒッヒッヒッヒッと鳴いていたので、
何だろうと辺りを見回したら、
雛が顔をひょっこりと出して答えました⤴️

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うわー!丸い⤴️可愛いと思っていたら、
全身を出してくれたのだけれど、
このへの字口といい、おにぎり体型といい😂

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お母さんイソヒヨはそばには寄らずに、
どうももっと移動しておいで~、と
誘導して鳴いている感じでした☺️

こちらは獲物を探す為に飛んで出てきたお母さん↓

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そして5メートルも進まない別の所にもイソヒヨの雛がジッと止まっていました。

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まだ兄弟雛が居たのかな~?と見守っていたら、
お母さんイソヒヨがそばにやって来て獲物をあげていました☺️
曇天の夕方に、慌てて撮るとこんなものに😅↓
ピントが全く合ってない🤣🤣🤣

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雰囲気が伝われば💦
でも、何でしょうね、この妙に明るい赤い実みたいなものは??🤔

2019年に巣の所での子育てを見た時は、
実だけではなく、ヤモリっぽいものや、
黄金虫サイズのムシをあげていました。
雑食な様です😅

あまり長居してはお母さんイソヒヨが気になるだろうと、
そそくさと歩く事、それこそ5メートルくらい。
オスのイソヒヨを発見👀
お父さんイソヒヨなのかなぁ?

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イソヒヨドリは巣立ち後の雛を
オスとメスで雛を分けて育てるとは聞いていたけれど、
このオスはここからサーッと電信柱の上に止まって囀ずり始めました😂

…雛分けして育ててなさそう(笑)😅

すっかり我が家の近所でイソヒヨドリ
何羽か見られる様になり、
定着したんだろうなぁと思います。
磯ではないけれど、川があるので。

巣立ち雛ちゃん達は多摩川に沿って飛んで行って、
海に出てみるのもオツながら😁

色々とあるなぁと思うツバメの巣作り

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ここに巣を作り始めたのは、二日前。
古巣や巣の跡もないけれど、
ツバメペアは、ここへイチから巣を作る事に決めた様子✊

ここの隣の建物、三つ隣の建物、向かいの建物と、周りに幾つか古巣があるのだけれど…💦


ツバメはワンシーズンに二回、
子育てをするので、古巣や巣跡があったら、
そこをリフォームして巣を完成させて、
手早く出産&子育てができる様にする事が多いです😊

色んなロスを省く訳ですね⤴️🥰


と言っても、ツバメが秋に渡ってしまった後に
建物の大家さんが巣を撤去してしまう事も
勿論、多々あります。

撤去された営巣場所でも、
そこが子育てに利点が多いと、
また次、或いはその次のシーズンに来たツバメに選ばれて、
巣が、イチから造られる事も多いです😊


このツバメちゃん達は、
周りの古巣を利用せずに、イチから新しい巣作りを始めてます😁
周りの古巣より、利点があったのでしょうか🤔

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ペアで川の同じ場所に泥を取りに行って、
時には、ペアでいっぺんに営巣場所に来て、
せっせせっせと造っています😄

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ツバメペアが川で、縄張り意識が強いハクセキレイにを追い回される場面も💦
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それでもめげずに頑張って営巣する事、二日目。
ツバメが巣材を取りに去った後に写真を撮ったのですが…

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巣造りの進捗がイマイチな様に思います😅


この泥をつけている空調か何かのパイプと壁の間が少し離れていて、
そこに置いた泥が下にだいぶ落ちているのです💦


でも、ツバメペアはパイプと壁の間に
泥を詰めようとしているのが見受けられ…

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パイプと壁の間に、グッと嘴を突っ込みながら造巣しているけれど、
「大きな泥団子にしないと、下に落ちちゃうでしょー🤚」
とツッコミたい!

「うーん。 壁に泥をつけてそこから巣を大きくしていって、造る様に手法を変えないと、
下からやろうとしていたら、無理だよー📣」
とお節介な事を考えてしまう私😁


周りにある古巣を使わず、イチから造り始めながらも、
間が空いている所に泥を押し込んで頑張っていて、
途中でハクセキレイにドヤされて…😅

不器用な感じなペアなんだけれど、
何かこだわりと理由があるんだろうな😁
ヒトの私には計り知れない様な😁


ここの建物の管理会社へは、
私の方で「フン受けを設置するので、
巣を造らせてあげて下さい」と頼んでいるので
援護はバッチリ😃✌️
頑張って欲しい⤴️⤴️⤴️

スキマ時間でツバメフォロー調査

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更新がだいぶ空いてしまい、すみません🙏🙏🙏
五月末はプライベートが忙しくて、
移動のスキマ時間にコツコツとツバメの巣の、
前調査から五年後の、観察フォローをしています😊

冒頭の可愛く並んでいた、ホワホワの雛達はみんな無事に巣立ったと家主さんに聞きました✨✨✨👍


さて、私の住んでいる市には、
東京都と神奈川県の県境として、
一級河川多摩川が流れています😊

多摩川からあまり離れていない、
閑静な住宅街地域があり、
そこでツバメの巣探しをしました🔍️
ツバメは天敵避けに、人の通りなど
そこそこ賑わっている所に巣を作る事が多いです⤴️


閑静な住宅街だったので、人通りはまばらながらも、
その地域のあちこちに畑が点在していて、
そして多摩川にも近いせいか、
静かな割に、数個もの巣を見つけました😁
それがこちら↓

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画像は、よく見ると親ツバメが抱卵していたり、
世話をしていたりで、巣にいるんです。
陰で暗いので加工して明るくしたら、
益々見えにくくなりましたが😅
立派に雛が孵った巣もありました⤴️

今回の営巣に選ばれた場所の共通の特徴は、
新しい、築年数の浅いアパートの二階外壁にある空気孔の上が多い👀

壁が凹んでいる場所に空気孔があって、
ここに巣を作ると天井とも壁とも距離が近くて、
巣がしっかりと守られていますねぇ👍✨

天敵が襲いにくい場所を考えているんだなぁと、感心です😆


そんな巣のそばには、割とオスがいて、
応援の囀りしていたり、
抱卵しているメスにちょっかいかけるフリーのオスが来ないように見張っていました😁

こんな風に巣の近くに、とまっていたり↓
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巣の目の前の電線にいたり。
私を見て驚かせてしまいました😭
オスくん、ごめんなさい🙏
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ガッツリとこちらを見ながら、
飛んでいますよね~😓申し訳なかった💦


一方では、巣の目の前の電線ではなくて、
目の前の標識にとまって、抱卵のメスちゃんを見守るオスくんも💕 1カメ📷️
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そう、これはこの標識だったのです~ 😂
囀りしているのが、とまれの注意しているみたいな画像に😁 2カメ📷️
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標識の裏側へ回ると、意外と近くで撮れました🥰 3カメ📷️
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私はこの夏期間は、街中へツバメ探しばかりに出掛けていて、
多摩川や雑木林に出没しないので、
もっぱら増え行く写真はツバメばかりになります( ̄▽ ̄;)


そして調査していると、巣ごとの物語ってありますね。
それはもし機会があれば書きます📱
実は一番な天敵は、人間ではないかな~と思うこともあります😢

何とかフン受けの使用が広まって、
ツバメが守られると良いですよね🌈

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ツバメを見守る人達や家主=大家さんたち🎶

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今年は実は、私が所属している、ツバメ調査団の団長さんより
調査五年後のフォローアップを無理ない
範囲でやって下さいとお達しがありまして、
喜んであちこちのツバメを見に行ってます⤴️

いや、言われなくても行く性格だけれど😅、
今までは、公共施設や病院、学校などの、
個人が観察しても差し障りない所をメインにしていたので、
今年はちょっと踏み込んで見に行ってます🚶‍♀️


そして私はオバチャン力が強いので(笑)、
ツバメの巣がある所の大家さんと沢山お話させて貰ってます😊

大家さんには撮影許可と、掲載許可とを貰っていて、
8月までの観察を快く受けて貰えるケースが多いです👍

冒頭の写真は、和菓子屋さんのツバちゃん🍡

ここは毎年、ベテランが来ていて
お店の軒下に巣を作るので突っ張り棒で棚を立てかけていて、
そこにこのくまモンダンボールでフン受けをしているのです😊

お店のお客さんがそばに居ようがへっちゃらなツバちゃんです👍✨


あちこちで大家さんに挨拶して許可貰って、
お話をしていると、皆さん一様に、

「今年は飛来が遅かった」事と、
「ツバメの数が少ない気がする」事と、
「調査員さんが来ないのかなと思っていた」事とを言われました😚

特に「調査員の事まで💘」と、嬉しかったですー⤴️

調査の年以外は、たぶん他の調査言さんも、
せっせとは行き難いと思います(^_^ゞ
…私は「ツバメファンなんです」と声かけて行っていましたが😂


他の大家さんとのエピソードとしては…

写真はマンションの廊下です。
管理人さんが、毎日フン受けの新聞を変えているんです😊

マンションは住民の総意となると、
大変でしょうが、管理人さんや
管理会社さんがこうやって共生の助けをしている所もあるんです⤴️
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また、雛が孵った時に巣外に出す、
卵の殻を私に下さった大家さんも✨
隣の消しゴムはサイズ比較で置きました😊
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こんな感じで、お話すると、
やっぱりツバメを見守る大家さん達、みんな、ツバメファンだー🙌🙌🙌 お優しい✨✨✨

私も名刺でも作って配って、大家さんの
サポートをしようかしら?位には思ってしまった😁


一方でちょっと残念な所も…
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ここは割と毎年、この防犯カメラに巣を作るのだけれど、
作られた後はフン受けしていたので
ツバメに協力的?と思っていたのだけれど…💦

このぐるぐる巻きのラップ⤵️
ツバメはいっぱい来たけれど、
巣作りは諦めていました😭

ここには前に、私がバードリサーチさんのフン受けを渡した事があるけれど、
それは使わずに、普通のダンボールで
フン受けを作っていたという経緯があります💦

これ以上は私も、おしてまで、
「ラップをとって下さい」とは言えず😭

割と何軒かは、ツバメ避けを見ているので、
巣をかけさせて下さる全国の大家さん、
本当にありがとうございます💕✨


ところで、私個人の観察としては…👀🔍️

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ツバメではなく、イワツバメなのですが、
何とこの左手にいる成鳥っぽいのは雛です⤴️
プチ巣立ち?😁 おめでたい🎉✨😆

そして、

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巣立ち済みが居た~!!!見逃した~😱
辺りを見ても、先に巣立った雛ちゃんズがいない~💦
残り一羽は私が見守る日には巣立ちはなく😅
前日には、知人が六羽の雛がいたのを確認しています🙌

ともかく、飛来が遅いと言われる中で、早々と
5月なかばに巣立ちしておめでたい😆✨🎊


もう5月も後半。
天気は雨ばかり⤵️と残念ながら、
大家さんと一緒にツバメ応援したいです🎵

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イワツバメ、巣立ち…かと思いきや

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始めに丁重に丁重にお詫び申し上げます💦
この写真はかなり曇天の中で撮りました📷️
もう全然顔が判らないので、
画像を強制的に明るくしたので…
とんでもなく画像の質が悪いです😭💦💦
ごめんなさい🙏🙏🙏

今日も今日とて、近所のイワツバメのコロニーに⤴️
相変わらず、巣のある橋のそばを
何十羽ものイワツバメがビュンビュン✈️

ちょっと川に下りて様子見をしたら…
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こ、この巣から目をのぞかせているのは
雛ちゃんではないの~✨✨✨💕💕💕
なんと、可愛い🥰

もう少ししたらあちこちの巣から、
雛が顔を出す様子が沢山見られるかもしれないな~✨と
すぐに橋の上に戻って来ました。
そしてイワツバメの飛翔姿をしばらく眺めていました😆


そうしていたら、橋の下からイワツバメが、
個別ではなくて団体で飛んで出てきたのを目撃しました👀

そしてそのまま近くの電線にとまったのです😳

イワツバメって、ツバメと違って、
あまり電線やら建物や看板にとまるのは見かけません✋
「珍しい~⤴️やっぱり電線にもとまるんだ」と
寄って見たら、尾羽がエビの尻尾型。
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両羽は成鳥の様に、しっかりしている長さに見えるのですが…🤔

何せただ電線にとまっているなんだけでいるなんて、
マグロくらい動き回るイワツバメには
本っ当に珍しい光景😲⤴️⤴️

つまりは、私は巣立ちを見たということでしょうか~?
他の、強制的に明るくした画像も何枚か、あげます📷️

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※あとでツバメに詳しい東京生物多様性センターの渡辺さんに確認頂いたら、成鳥でした💦


巣立ちしたてなら、親イワツバメ
雛に給餌する様子を見られるだろうから、
それで判るかな?と思っていたら、
ムクドリの集団が鳴きながらそばを通っていき、
電線のイワツバメはみんな、ワーッ💦と
飛んで行ってしまいました😅

その後、私はウォーキング🚶‍♀️をして、
またコロニーそばに戻って来たのですが、
もう、電線にとまるイワツバメはいなかったです😗

コロニーのある橋の周りでは相変わらずビュンビュン飛んでいます✈️
それなので、巣立ち雛なのか違うのか、
最早判らなくなりました😅😅😅

でも、3月半ばには来ていたので、
巣立ちももうちょっとでしょうかね😁